地道な時間という塵も、積もれば山となる

Posted by admin_a1wdb on 2016年10月26日No Comments

こんにちは。
前回、せどりの流れの中で1番の時間短縮は発送準備段階だというお話をしましたね。
今回は具体的な短縮作業についてご紹介です。
まず、梱包材ですが以前の記事でプチプチなど、買い手側が丁寧だなと思える梱包材があると言った事がありましたね。
そのプチプチも大きいサイズだと安く売っていることも多く、やはりコストの面で考えると単価として安いものを選ばざるをえません。
そして小さいものから大きいサイズまでの商品梱包には、大きいプチプチを買っていたほうがサイズ調整も出来るので楽なのです。
商品を売りに出している間は買い手側のタイミングを待つのみなので、商品の仕入れだけを行なっていると、結局大量に売れなくて大量に残ってしまうこともあるかもしれません。
そんな時には梱包材などを適当な3サイズほどに分けて切り落として用意しておくと、いざ発送する時に時間短縮となります。
これはプチプチだけでなく発送する袋や箱、縛るための紐なども同じようにいえます。
仕入れなど収益に直接関係のあるものだけでなく、収益につながるようなコツコツとした地道な作業も大事です。
さて梱包準備で時間短縮できるようになりましたので、次回は発送時の時間短縮のコツをお教えしましょう。